西川貴教〜T.M.Revolution〜との出会い
どこの惑星から来たんだろう?
…というのは大げさかもしれないけど、
初めて見たときはそんな印象を抱きました。
−輝く大きな瞳−
ジッと見つめられると、瞬く間に吸い込まれてしまいそう。
テレビ画面越しでも、大きな瞳のインパクトは十分でした。
−サラサラと揺れるヘア−
頭を動かして揺れるたび、サラサラと音が聞こえそうな髪。
あのサラサラヘアーに憧れた女性は少なくないでしょう。
何もかもが神秘的。
地球人とは思えないほど。
違う惑星からやって来たんだと本人が言い張るなら、
本当にそうなのだろうと信じてしまいそうでした。
−大迫力の歌声−
体の小ささと神秘的なイメージから、
静かにささやくように歌うのだろうと思っていました。
でも実際は、小さい体には似つかわしくないほど迫力ある歌声。
初めて西川さんの歌声を耳にしたときは、
本当に彼のものだとは信じられませんでした。
でも、その歌声は間違いなく彼の口から発せられるもの。
歌声を聴き、ますます惹きつけられました。
小さな体のどこから、あんな迫力ある歌声が出てくるんだろう。
まるで体の全て印象さえ受けたのを覚えています。
歌声もさることながら、
それよりも驚いたのは西川さんのトークです!
バリバリの関西弁。
ユーモア溢れる話し。
どこから来たのだろうという疑問は、一気に解決しました。
関西地方からやって来たことは間違いありません(笑)
神秘的なイメージは、ユーモア溢れるトークを聞いた瞬間に一転。
親しみあるお兄ちゃんへと変わりました。
でもだからといって、
ガッカリしたかといえばとんでもありません。
ガッカリするどころか、
さらに西川貴教という人柄に興味をそそられることになりました。
それに、神秘的なイメージが全く消えたわけではありません。
全力で歌う姿や、カメラの向こうからこちらをジッと見つめる姿には、
やはり惹きつけられるものがあります。
これから何をするんだろう。
T.M.Revolutionと名づけられたプロジェクトは、
これからどう動いていくんだろう。
私はすっかり彼の虜。
気づけば、目を放せなくなっていました。